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[リポート]華電国際電力、大和総研が「売り」評価
2008年07月24日 10時38分
香港(XFN-ASIA)大和総研は、華電国際電力(HK 01071:SHA 600027)を格付け対象企業に戻し、石炭価格の高騰によって巨額の損失を受けたことを反映させて、投資格付けは「売り」を付与し、今後6カ月の目標株価は1.93HKドルで設定した。現株価はこれを13%上回っているという。
同機関によれば、同社の08年度のEPS(1株あたり利益)は前年度より85%低下し、09年度は197%増加する見込み。また、08年上半期は1億元の赤字になる見通しだが、生産能力の拡大と電力価格の引き上げによって、下半期は黒字転換できるという。
同銘柄に割高感があるため、チャイナリソーシズパワー(華潤電力:HK 00836)をより推奨するとした。
XFN SMR/YRK
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