[リポート]H株、09年第2四半期の目標水準は15200ポイント カリヨン
2008年07月24日 10時50分
香港(XFN-ASIA) カリヨンは研究リポートを発表し、香港H株指数は09年には強気相場を戻し、第2四半期には15200ポイントまで上昇する見込みのため、今が買いのチャンスだと示した。年内は、今後6カ月の企業利益見通しが不透明で、外部環境の抱えるリスクも高いことから、調整を続けて10500―12600ポイントで推移するだろうが、不透明要素が解消し、マクロ環境、利益見通しが好転すれば、15200ポイントの水準を戻すという。
同機関はまた、域内の需要が高く、資産を拡大する、またはインフラへの支出を考えている銘柄への買い勧めるという。例として、チャイナモバイル(HK 00941:NYSE CHL)、チャイナユニコム(HK 00762:NYSE CHU)、中国人寿(HK 02628:SHA 601628:NYSE LFC)、建設銀行(HK 00939:SHA 601939)、招商銀行(HK 03968:SHA 600036)、中国工商銀行(HK 01398:SHA 601398)、CNOOC(中国海洋石油:HK 00883:NYSE CEO)、ペトロチャイナ(中国石油天然気:HK 00857:SHA 601857:NYSE PTR)、中国中煤能源(HK 01898:SHA 601898)、オーバーシーズランド(HK 00688)、世茂プロパティー(HK 00813)、中国交通建設(HK 01800)を挙げた。
XFN dmh/YRK
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