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[リポート]恒鼎実業、シティグループが初レーティングに「買い」付与
2008年08月07日 18時39分
北京(XFN-ASIA)シティグループは、恒鼎実業(HK 01393)に対し初レーティングを実施し、投資判断「買い」を付与し、目標株価は16.30HKドルで設定した。石炭価格の上昇と需要の急増を背景に、コークス製造用石炭産業として最も受益できる企業という。
同機関は、中国の08年のコークス製造用無煙炭価格が81%上昇すると予想しているが、実際の上昇幅はすでに同機関の予想を超えている。発電用石炭の生産が優先されているため、中国のコークス製造用石炭の供給は下半期はさらにひっ迫する見込みで、小規模炭鉱の閉鎖も価格をさらに押し上げそうだ。コークス製造産業にとって最大のリスクは、中国政府がコークス製造用石炭とコークスの価格を制限することだが、価格が6月末の水準で制限されたとしても、08年のコークス価格は07年より123%上昇することになる。
XFN-LL/YRK
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