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[業界]UBS証券、香港不動産市場を依然楽観視
2008年09月19日 12時41分
香港(XFN-ASIA) UBSアジア不動産・レジャー産業の聯席主管、王震宇氏は、香港の不動産市場は依然楽観でき、不動産株も上昇力を保持していると話す。本土経済が成長を維持して、ハードランディングにならなければ、域内経済にとって大きな問題は存在しないという。
現在、香港の住宅の空室率は2%に低下している。同氏は、08―09年の住宅価格の予想上昇幅は年始時の予想50%と変わらないとした。また香港のオフィスビル空室率は短期内は上昇しない見込みという。
同氏はまた、香港株は世界株式市場を追随して大幅に下落したが、長江実業(HK 00001)やヘンダーソン不動産(HK 00012)など地元不動産株は魅力的な水準に下がったと示した。
XFN dmh/YRK
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